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SYS-02  Service

要件定義から、
始めません。

「要件をください」と言われて、手が止まる。テイクサイドは逆から進めます。手元の資料から“動くもの”を最短1週間でつくり、それを見ながら本当に必要な仕組みを一緒に決めていきます。

01  Why Traditional Fails

なぜ、従来のシステム開発では
うまくいきにくいのか。

従来のシステム開発では、最初に要件を整理し、見積もりを出し、開発を進める流れが一般的です。しかし実際には、現場業務は複雑で、最初の段階で必要な要件を完全に整理しきれないことが多くあります。SaaSは標準業務には強い一方で、各社固有の例外運用や判断業務までは吸収しきれず、人手で補っている企業も少なくありません。

Step 01

要件定義

言葉と資料で、つくるものを先に固める。

Step 02

見積もり・契約

固めた前提で費用と期間を確定する。

Step 03

設計・開発

数ヶ月〜半年。実物が見えないまま進む。

Step 04 — ⚠ 認識のズレ

納品・検収

動かして初めて差分が判明。手戻りが発生する。

納品・検収で認識ズレが発覚しがちです —「思っていたものと違う」「この例外処理が抜けている」「実運用では回らない」。

問題はAIの有無ではなく、完成するまで具体物が見えない進め方にあります。結果として、高コスト・長納期・低納得になりやすい。

02  Approach

テイクサイドは、
要件定義から始めません。

問題はAIの有無ではなく、完成するまで具体物が見えない進め方にあります。テイクサイドは、実物を最初に見せることで認識ズレを減らします。現場の資料(Excel・CSV・マニュアル等)から着手し、業務の仮説・フローを構築してプロトタイプを作成。実物を見ながら「必要なもの」を具体化します。

これがあれば始められます

資料が雑多なままでも、前に進めます

  • Excel / CSV
  • 業務マニュアル
  • メール・会話ログ
  • 現場の断片情報
アウトプット

動くプロトタイプを最短1週間で

  • 業務仮説を構築して試作
  • 入力・出力・判定結果を実物で確認
  • 初期段階で認識合わせと修正を反映
  • 要件が曖昧でも着手可能
  • 認識ズレを早期発見
  • 実物で投資判断

投資リスクを最小化 ─ プロトタイプ作成までは「基本0円」で対応します。

03  Why Prototype First

なぜ、先にプロトタイプを作ると
失敗しにくいのか。

「全部決めてから動く」のではなく、「動くものを見ながら決める」ことで、認識ズレ・手戻り・無駄な投資を未然に防ぎます。

従来のアプローチ

最初に要件書を作成

  • 数週間〜数か月の開発期間、実物が見えない
  • ようやく画面や仕組みが見える
  • その段階で「思っていたのと違う」
  • 「この例外業務が抜けている」
  • 「現場運用で回らない」が表面化
テイクサイドのアプローチ

先に「触れるプロトタイプ」

  • 画面・入力・出力・判定結果を確認
  • 実物を見ながら必要な仕様を具体化
  • 要件整理の負担を減らせる
  • 現場との認識ズレを早期に潰せる
  • 使えるかどうかを先に確認できる
  • 大きな投資の前に止める判断もできる

プロトタイプは、単なるデモではありません。失敗しないための経営判断ツールです。

04  Rollout

既存環境を壊さず、
周辺業務から始められます。

大規模なリプレイスは不要です。今の業務フローの中で「困っている部分」だけを段階的に改善します。大きく入れ替えるのではなく、まず詰まりの大きい工程から。

Step 1 — Excel / CSV 連携

周辺業務から着手

  • 既存の基幹システムはそのまま
  • 手作業データの整形・加工のみ自動化
  • メールやチャットからの情報抽出
  • 即日〜1週間で開始可能
Step 2 — API連携・証跡保存

高度な判断を支援

  • 審査・判定業務の半自動化
  • 判定理由をログとして保存
  • 人の確認工程(承認)を残す
  • 下書き生成による負荷軽減
Step 3 — 基幹連携・部門展開

業務全体の統合

  • 基幹システムへの自動登録
  • RPA等と連携した全自動化
  • 他部署・他拠点への水平展開
  • 運用体制の内製化・自走
04.1  Timeline

導入イメージ:
最短で、ここまで進む。

初回相談の時点で、完璧な資料や詳細な要件書は必要ありません。現場で実際に使っている資料や業務の流れを共有いただければ、短期間で仮説と試作まで進められます。

Day 1

ヒアリング・共有

  • 現状ヒアリング
  • Excel・マニュアル共有
  • メール・会話ログ共有
  • 課題の仮説整理
Day 3〜7

プロトタイプ作成

  • 簡易プロトタイプ作成
  • 実データで動作確認
  • 削減余地の仮説提示
  • ROI・投資対効果の試算
Day 8〜14

修正・準備

  • フィードバック修正
  • 運用想定のすり合わせ
  • 実業務投入準備
  • 本格導入の判断
05  Solutions

提供できること。

テイクサイドは、構想整理だけでも、ツール試作だけでも終わりません。業務に合わせて、相談・企画から試作・実装・運用までを柔軟に支援します。

01 Prototype

AIプロトタイプ開発

実際の業務データを用いた動作デモを最短1週間で作成。Excelや業務フローをそのまま預かり、自動化ポイントを特定します。

→ 実現性の確認、業務フローの可視化、導入判断材料づくりに最適。

実データ検証ROI仮説デモ環境認識合わせ
02 Automation

業務自動化ツール導入

特定業務に特化したツールを提供。重複チェック、タイトル生成、スクレイピング、AIデータ整形などに対応します。

→ 既存環境を壊さず、現場の運用に合わせて柔軟に実装します。

Excel連携API連携証跡保存半自動化
03 Enablement

AI運用支援・内製化

マニュアル整備、オペレーション設計、定着支援。人材マッチングを含む伴走型運用支援も可能です。

→ 単発開発ではなく、運用に乗るところまで自走可能な体制を作ります。

運用設計マニュアル整備内製化支援伴走支援
04 Consulting

AIコンサルティング

「どこからAIを入れるか」から一緒に。業務の棚卸し・導入判断・進め方の設計を、個人・小規模でも小さく始められる形で伴走します。

→ 発注側のAI顧問として、スコープ設計・検収基準・費用感の壁打ちまで。

AI顧問導入診断ROI試算内製化設計

手元の業務資料をAIに読ませるだけ。どこから自動化すれば効果が出るかをAIが洗い出し、提案します。人に頼む従来のコンサルより安く、気軽に何度でも相談でき、対応の質も落ちません。

06  How it works

会社にある“材料”を、
AIが業務に変える。

単なるシステム開発ではありません。会社に既にある“材料”——議事録・メール・各種ドキュメント——を起点に、人がやっていた定型業務をAIエージェントが業務フローの中で肩代わりします。

議事録・会議メモ 文字起こし → 要約・決定事項/ToDo抽出・議事録作成
メールのやり取り 問い合わせの分類・返信下書き・情報抽出・台帳転記
ドキュメント / Excel / PDF 入力・整形・チェック・要約・台帳化
  • 作業時間を大幅削減(議事録92%・メール下書き87%削減の実績)
  • 属人化を解消(標準化で誰でも同品質)
  • ミス・転記漏れを低減
  • 24時間・即時処理
  • 本来業務へシフト
07  Track Record

その他ご相談可能な
業務領域。

作業時間 80〜95% 削減の実績がある領域の一例です。定型作業をAIが肩代わりします。

議事録作成92%↓
データ集計92%↓
SNS投稿生成90%↓
ブラウザ操作80%↓
メール下書き87%↓
リサーチ自動化88%↓
商談ログ連携85%↓
フォルダ整理95%↓
提案書作成88%↓
請求書作成90%↓
日報・週報作成95%↓
競合比較表90%↓

※削減率は類似業務での実績例です。実際の効果は業務内容や導入環境により異なります。

使用AIは Claude / Gemini / Copilot / ChatGPT など、御社の導入状況に合わせて柔軟に対応可能です。

08  Cost Reduction

削減できるのは、
IT投資だけではありません。

AIや業務自動化の価値は、単にシステム投資額を下げることだけではありません。日々の業務を回すために発生している人件費、外注費、確認作業、差し戻し、再作業といった運用コストの削減余地が大きいケースが多くあります。

1. 人件費の圧縮
  • 定型作業を削減し、処理スピードを向上
  • 担当者が本来業務に集中できる環境を構築
2. 外注費の圧縮
  • 単純作業の内製化・半自動化を実現
  • 継続的に発生する外注コストを大幅に削減
3. 見えにくい運用コスト
  • 確認漏れや差し戻し・再作業を削減
  • 属人的な処理を標準化し、手戻りを防止
4. 小さく試して見極める
  • まずは1つのテーマで試作・検証
  • 効果確認後に本導入し、投資リスクを最小化

削減対象は、システム費だけではありません。日々積み上がる人件費・外注費・手戻りコストです。

09  Before / After

投資判断しやすい
改善テーマから始める。

人手不足や高コストな運用にお悩みでも、小さな改善から大きな効果を生み出せます。

これまでの課題(Before)

手作業・高コストが残る

  • 手作業・確認負荷:単純作業に多くのリソースが割かれている
  • 品質・ミス:転記ミスや見落としが完全になくならない
  • 実務投入スピード:要件定義〜開発で数ヶ月かかる
  • 初期投資:数百万円単位で判断しにくい
  • 人件費・外注費:運用負荷や外注依存が積み上がる
導入後のイメージ(After)

少人数でも回せる状態へ

  • 自動化で工数削減:処理時間を短縮し本質業務へシフト
  • 業務品質の均質化:属人性を排除しミスを抑制
  • 最短1週間で試用:プロトタイプですぐ効果検証
  • スモールスタート:小さく始めて段階拡張
  • 運用コストの圧縮:外注依存も抑えやすい

まずは改善余地の大きい1テーマから。効果が見えたものだけ広げてください

※改善効果は業務内容や運用条件により異なります。初回診断時に個別試算を行います。

10  Get Started

まず“動くもの”を、
最短1週間で。

手元の資料から着手できます。プロトタイプ作成までは基本0円。

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