📄 周辺業務から着手
Excel / CSV 連携
- 既存の基幹システムはそのまま
- 手作業データの整形・加工のみ自動化
- メールやチャットからの情報抽出
- 即日〜1週間で開始可能
立場によって異なる「AI導入の壁」と「SaaSの限界」。テイクサイドは、両者の現実的な課題を起点に支援を組み立てます。
従来のシステム開発では、最初に要件を整理し、見積もりを出し、開発を進める流れが一般的です。
しかし実際には、現場業務は複雑で、最初の段階で必要な要件を完全に整理しきれないことが多くあります。
SaaSは標準業務には強い一方で、各社固有の例外運用や判断業務までは吸収しきれず、人手で補っている企業も少なくありません。
結果として、高コスト・長納期・低納得になりやすい。
問題はAIの有無ではなく、完成するまで具体物が見えない進め方にあります。
テイクサイドは、実物を最初に見せることで認識ズレを減らします。
「全部決めてから動く」のではなく、「動くものを見ながら決める」ことで、認識ズレ・手戻り・無駄な投資を未然に防ぎます。
テイクサイドは、構想整理だけでも、ツール試作だけでも終わりません。業務に合わせて、企画・試作・実装・運用までを柔軟に支援します。
実際の業務データを用いた動作デモを最短1週間で作成。Excelや業務フローをそのまま預かり、自動化ポイントを特定します。
特定業務に特化したツールを提供。重複チェック、タイトル生成、スクレイピング、AIデータ整形などに対応します。
マニュアル整備、オペレーション設計、定着支援。人材マッチングを含む伴走型運用支援も可能です。
※削減率は類似業務での実績例です。実際の効果は業務内容や導入環境により異なります。
大規模なリプレイスは不要です。今の業務フローの中で「困っている部分」だけを段階的に改善します。
Excel / CSV 連携
API連携・証跡保存
基幹連携・部門展開
初回相談の時点で、完璧な資料や詳細な要件書は必要ありません。現場で実際に使っている資料や業務の流れを共有いただければ、短期間で仮説と試作まで進められます。
AIや業務自動化の価値は、単にシステム投資額を下げることだけではありません。
日々の業務を回すために発生している人件費、外注費、確認作業、差し戻し、再作業といった運用コストの削減余地が大きいケースが多くあります。
人手不足や高コストな運用にお悩みでも、小さな改善から大きな効果を生み出せます。
単純作業に多くのリソースが割かれている
転記ミスや見落としが完全になくならない
要件定義〜開発で数ヶ月かかり、すぐに使えない
数百万円単位の投資が必要で判断しにくい
人手で吸収している運用負荷や外注依存が積み上がる
処理時間を大幅短縮し、本質業務へシフト
AI×ルールベースで属人性を排除しミスを抑制
プロトタイプですぐに効果検証が可能
効果が見込める業務から小さく始めて段階拡張
少人数でも回しやすく、外注依存も抑えやすい
※改善効果は業務内容や運用条件により異なります。初回診断時に個別試算を行います。
特定業界専用ではなく、あらゆる業務課題に対する汎用性があります。
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 作業時間 | 3時間 | 15分 (92%削減) |
| 判定精度 | 手作業57%エラー | 0% |
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 作成時間 | 45分 | 15分 (70%削減) |
| 品質 | 担当者依存 | 標準化 |
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 設計時間 | 4時間 | 30分 (88%削減) |
| 受注率 | — | 従来比 +15% |
※上記は一例です。貴社の特定業務に合わせてカスタマイズしたプロトタイプを作成可能です。
※削減率・効果数値は実績例です。実際の効果は業務内容や導入環境により異なります。
最初から大きく投資する必要はありません。固定費での「小さく試す」アプローチをご用意しています。
※導入後のサポート運用費用は、提供サービスによって別途ご相談となります。AIのAPI使用量やインフラ費用などに応じてご相談させていただきます。
「小さく試す」固定費でのアプローチに加え、ツール開発による「売上向上」にコミットする成果報酬型のご相談も可能です。
また、企業導入だけでなく、個人事業主・フリーランス向けの小規模なサポートもご用意しております。
業務自動化のプロトタイプ開発から、AI開発の発注顧問、対話型AIの実装支援、AIを組み込んだプロジェクトマネジメント、そして自社プロダクト開発まで。実際の業務に「動く形」で落とし込んだ案件です。
※本数値は 2026/3/23〜5/1 の本番運用実測データです。
※ プロジェクト名は社内呼称を含みます。詳細はお打ち合わせにて。
※ 守秘義務のため一部情報を抽象化して記載しています。詳細はお打ち合わせにて。
※ 守秘義務のため、クライアント名・案件名・金額は伏せています。詳細はお打ち合わせにて。
※ 守秘義務のため、クライアント名・案件名は伏せています。詳細はお打ち合わせにて。
※ 守秘義務のため、クライアント名・業種を伏せて抽象化しています。詳細はお打ち合わせにて。
※ 自社開発プロダクト(開発中)。記載は2026年5月時点の実装状況です。
ドキュメントだけでなく、早期にモックアップを提供し、認識のズレをゼロにします。
開発プロセス自体にAIを組み込むことで、従来の数倍のスピードと精度を実現します。
エンジニアリングだけでなく、事業設計やUI/UXデザインの視点を持って伴走します。
ご相談前に多くいただく質問をまとめました。ここに無い点は、お気軽にお問い合わせください。
AIや業務改善の相談で、最初から完璧な要件がそろっていることは多くありません。
だからこそ、最初の一歩は「全部決めること」ではなく、「まず動くものを見てみること」だと考えています。
テイクサイドでは、現場資料や既存フォーマット、日々の運用情報をもとに、短期間でプロトタイプや改善案をご提示します。
動くもの至上主義。
構想を、動く仕組みへ。最短距離で。
| 社名 | テイクサイド株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒167-0034 東京都杉並区桃井3-7-2-403 |
| 事業内容 | AI導入コンサルティング / プロトタイプ・ツール開発 / システム開発支援 |
| 連絡先 | takeshi.ishida@takeside.org |
*takeside = takeshi + side